■Novels■

■名も無き物語   現在修正中

 寝過ごした末に降りた寂れた無人の駅。
 そこが妖怪たちの世界への入口。
 気付いたときにはすでに遅く、なぜか『私』は半透明。
 元の姿と世界に戻るため、元凶である青年とのんびり戻る術を探すことになった……。


■朧の森      最終更新:2007/11/19

 突然届いた『私』への手紙。
 同封されていたのは、百年前の画家『神津森 雪哉』の描いた人物画の写真。
 そこに描かれていたのは、『私』だった。
 私の住所も名前も、全てが彼によって遺された、絵画の裏に描かれたものだと言う。
 百年前の人物が何故現代の住所を知り、そして私に何を報せたいのか?
 感じたことのない焦燥に駆られ、私は『朧の森』へと向かう――。


■理屈屋の魔術書  最終更新:2008/03/23

 奇天烈な物品のみを扱う骨董屋で働くレイの前に、店と同様、珍妙な客が訪れた。
 「悪夢を買い取って欲しい」
 タダ同然の価格で悪夢が入った小瓶を買い取ったレイは、
 好奇心に負けて瓶を開けてしまう。
 実際に悪夢を味わうようになったレイは、操られるように安穏の日々から遠ざかって行く。
 彼女が見た悪夢は、暗殺の場。
 国交を断つ孤島の王子の、惨劇の場だった。※さほどシリアスではありません。


■文通恋愛  (完結)

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■冬と雪と想いの  (完結)