■カナメイシの唄〜キャラクター〜■




 登場するメインの人物
シリス
 【シリス】

 人形師。
 国で随一の実力者で、王族や貴族に至るまで彼の“人形”を欲しがる者は後を絶たない。
 『優秀な人形師は国を動かす』とも言われ、かなりの優遇を受けている。

 今回、ある目的を持って人形を作ったが、動力となる“要石”の副作用で、主人公の魂が入ってしまった。

 よほど重要な人形らしく、壊すことなく主人公を追い出すために、頭を悩ませている。

 性格は、自己中心的で、主人公対しては気遣いの気配すら見せない。



アルト
 【アルト】

 シリスの館に出入りする騎士。

 館へは“人形”の製作状況を確かめに来ているらしく、頻繁に訪れる。

 ただし、何か気にするところがあるのか、その表情に翳が差すことも多い。
 シリスとも、度々口論になっているようだ。

 性格は明るく、人当たりが良い。
 顔を合わせる程度の主人公にも、相談にのってくれたりと親身になってくれる。
 そのアドバイスが少々ズレていることもしばしば。



ファリスト
【ファリスト】

シリスの顧客。

有力な若き貴族。護身目的で“人形”の製作を依頼している。
プライベートでもシリスとは親しいらしく、暇を見つけては 館を訪れているとのこと。

国でも中枢を担う一族の当主を務めているが、最近何者かに 命を狙われており、いつも護衛と共に行動している。
ただし、本人には暗殺を恐れている気配はない。

性格は冷静沈着。
そうでなくては当主など務まらない、というのが本人の考えであり、 そうあるよう常に心がけている。





■完成品


●体験版


●制作中


闇渡り

○構想中